赤ちゃんが八月中旬に生まれて、夫は半年の育休、妻は半年以上の育休を取得しており、基本的には毎日朝から晩まで家にいることになります。
1日どのようにルーティンをこなしているかを紹介したいと思います。
例
赤ちゃんが泣きだす⇒まず夫がオムツを確認⇒うんちおしっこしていれば夫が取り換える⇒前回の母乳から2時間程度以上経っていれば妻が母乳をあげる(夫はここで少し睡眠取る)⇒終了後夫が赤ちゃんの背中を叩いてゲップをさせる(母乳のときはあまりゲップしない印象、ミルクのときはかなりゲップする印象)(妻はここから睡眠へ)⇒夫が、逆流を防ぐため10分程度赤ちゃんを座らせる⇒その後寝かせる(夫も寝る)
赤ちゃんが泣きだす⇒0時の時と同じことをする。
これを数回繰り返していくと朝になるが、たいてい夜間に何度も起きているため、夫婦ともども眠くて仕方ない状況になっています笑。
結局起きるタイミングは昼前後になってしまいます。
ここで赤ちゃんが泣いたときにカーテンを開けて夫婦も起床⇒赤ちゃんが泣いたため、オムツ母乳のルーティンを行う⇒夫婦もご飯食べる
赤ちゃんを日向ぼっこさせるため3人でお散歩。
夫婦で夜ご飯をとる
大体この辺で母乳を上げるタイミングで夫は夫婦分の食器を片付け、お風呂の用意をする
ここまでは割と日中、落ち着く時間もちょくちょくあってゆっくりできるときもありますが、ここからは全員で眠るため休むことなくノンストップで動くことになりますね。
まず夫が先に体を洗って湯舟には浸からず外に出る⇒妻が体を洗ってそのまま浴室で待機⇒夫が赤ちゃんを連れて浴室に入り赤ちゃんの体を洗ってそのまま3人で湯船に入る⇒綿棒で赤ちゃんのお鼻とお耳の掃除をする⇒夫がまず湯船から出て自分の体を拭く⇒夫が脱衣所に赤ちゃんを引き上げそこで赤ちゃんの体を拭く⇒赤ちゃんの全身にボディーローションを塗る⇒赤ちゃんに服を着せる⇒そのまま脱衣所を出て⇒妻が風呂を出て母乳上げる準備ができるまで消灯を落とした部屋で夫があやす⇒風呂から上がった妻が母乳あげる⇒夫婦で寝る用意して寝る
大体こんな流れですね1日は。寝るのは23時~24時過ぎくらいになってしまいます。
基本的には、上記のルーティンは赤ちゃんが産まれてから、現在に至るまで多少の試行錯誤はあるものの大体変わらないです。
夜間に関しては、赤ちゃんがどれだけ起きるかによってどれだけ眠れるかが決まります。赤ちゃんがかなり長時間寝ていても妻のおっぱいが張ってきたら強制的に赤ちゃんを起こして母乳与えるとなります。そうすると5時間以上継続して眠れることはまずなく、下手すると1時間、2時間ごとに起こされるといったことになると・・やはりしんどいですね笑 しかし頑張るしかありません!
日中に関しては、結構時間取れるタイミングもありますが、赤ちゃんおとなしくしてくれなくて、断続的にぐずりだすことが多いので、時間が取れるようで結局育児に時間を取られっぱなしなんてこともあります。
もちろん、食器洗い、洗濯、お風呂洗い、ゴミ出し、ベッドメイキング、お米を炊くなどの家事もあるため、それも日中行うとなればかなり時間を取られます。
ちなみに、ウチは食事に関しては、冷凍弁当を積極的に活用しているため、料理をする手間がほぼありません。料理まで1から作っていたらとてもじゃないけど、日中余裕のある時間を作り出すのは難しいのではと思います。
そしてさらに、この家事育児がワンオペだったらと思うと・・・。ワンオペ主婦主夫さんは本当にすごいと思いました。
今回はここまで!!



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